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病棟・施設のご案内


1F

外来診察

当院では精神保健指定医6名、内科医1名が在席しており、心身両面から治療をいたします。

診察室入口

作業療法室

様々なアクティビティを用いて皆様が自分らしい生活を取り戻せるようお手伝いをします。

薬局

薬局では、患者様が安心して治療に臨み、お薬を服用していただけるように服薬指導、個々の服薬状況に合わせた調剤、効果・副作用・相互作用の確認と処方提案を行っております。

フロアマップ

※PDFで拡大表示できます。

2F

2A病棟

主に認知症の周辺症状が活発な方、精神科合併症のある方、内科的対応の必要性がある方など看護介護度の高い病棟です。食事や排泄、入浴の介助などを行いながら、その人らしい生活が送れるように寄り添い、ペースを合わせ、持っているご本人の力を活かし、支え、補う看護を心がけています。また介護施設とも連携し、BPSDが活発な方の治療を行い、安定したら再び施設でご本人らしい生活が送れるように地域との連携も活発に行っています。

2B病棟(認知症治療病棟)

認知症治療病では、認知症と診断され、大きな声や興奮状態、徘徊など精神症状および行動障害により日常生活に支障が見られ、自宅や施設での介護生活を継続するのが困難な方を対象とし、専門的な入院治療、専門知識を要する看護師、作業療法士、看護助手による手厚いケアを提供するための病棟になります。主に生活機能訓練を行い、例えば歯磨き、髭剃りなどのみだしなみを整えることやトイレ動作や食事など日常生活に必要な機能を維持することを心がけます。(詳しくは認知症治療ページへ)医師の診察に基づいて、移動・座位(座っている姿勢の保持)・食事・排泄・入浴などの日常生活に必要な機能の維持・回復の訓練を多職種が連携しています。

3F

3A病棟(アディクションケア病棟、有償個室)

薬物やアルコールなど物質依存の治療に特化した病棟になります。自身の生きづらさに対して依存物質に頼らざるを得ない状況の中、精神的にも社会的にも困難な状況になった方に対してIWARPP、自助グループメッセージ、LOHAS倶楽部、専門職学習会、家族教室(詳しくは依存症ページへ)などの依存症回復プログラムを通して「生きづらさの改善」に対するきっかけを掴み、依存物質から距離をおいた「その人らしい生活」が送れるように支援します。また有償個室を有する病棟でもあり、個室で療養生活を送りたい方に対しても対応できる病棟となっています。

3B病棟

地域社会でその人らしい生活が送れるように地域移行支援を目標とする病棟です。定期的に退院支援委員会を行い、病院職員だけでなく地域援助事業者の方とも連携を取りながら地域移行を目指しています。病棟では作業療法を中心とした人間関係におけるコミュニケーション技術の向上などを目指して個別性のある治療・看護を行っています。日常生活機能の維持と地域での生活を意識しながら生活できる環境つくりを心がけています。

4F

4A病棟

主に統合失調症の急性期症状や双極性感情障害における躁状態、認知症の周辺症状が活発となる等強い症状が出て不安定な患者様のための急性期男女混合閉鎖病棟です。保護室5室、準保護室7室、陰圧室2室、有償個室3室を有し、早期治療により急性期症状の改善を優先に集中的な治療を行い入院期間の短縮を目指しています。入院加療の足がかりになる病棟として当病棟からの退院はもちろん、他病棟への移棟などによるチーム医療を展開し、患者様にとって安心・安全・信頼が得られるよう援助してまいります。安心して在宅や施設に戻れるよう1日でも早い退院に向けた治療に取り組んでいます。

4B病棟

当病棟では症状がある程度落ち着き、療養を中心とした入院治療を続ける患者様の病棟になります。日常生活指導や作業療法、退院支援プログラムなど自発性の維持や向上にむけたプログラムを取り入れています。定期的に退院支援委員会を行い、地域援助事業者の方とも連携しながら退院前訪問指導による退院後の生活環境の調整やご本人を中心とした担当者会議の実施など社会的復権を目的とした地域移行支援に取り組んでいます。

5F

大会議室

感染対策委員会、褥瘡委員会など、さまざまな委員会の会議が行われております。
日々情報のキャッチアップ、意見交換を行い、適切なケア、対応ができるよう職員が積極的に参加しております。

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